学校案内
Guide in School
尾道准看護学院は、地域の保健医療に貢献できる看護の実践者を育成することを目的としています。

卒業生・在校生の声

尾道准看護学院の生徒や卒業生に伺いました。

現在は本学院を卒業し、看護の現場で活躍中の卒業生や、在校生にインタビューしました。

卒業生の声

尾道准看護学院を卒業後、様々な場面で活躍している卒業生を紹介します。

  • 尾道准看護学院 専任教員 松本 真梨花

    私は臨床経験を経て、母校である本校に教員として戻ってきました。実習や学院での生徒との関わりや先輩の先生方の姿を通して、学んだことは、『看護と教育は共通するものがある』ということです。
    私は臨床経験の中で、『目の前の患者さんやご家族が、私の家族であったら?と考え行動すること』や、『看護師として安心感を与えられるか』ということを大切にしてきました。
    この原点を教えてくださったのは、尾道准看護学院の先生方です。自分と同じ道を目指した後輩である生徒たちに、私が先生方から学び、支えて頂いたように、今度は先輩また教員として寄り添い、看護の楽しさや素晴らしさを、伝えていきたいと思います。
    勉強と仕事の両立は、決して平坦な道のりではありませんが、その努力は必ず生きていく糧になると、自分自身の体験を通して感じています。

  • 医療法人永和会 下永病院 看護部長 阪上 浩文

    私が看護という道を選び、飛び込んだ尾道准看護学院は、看護の基礎を学んだところです。
    卒業して20年以上経過しますが、学校生活を振り返れば「不安と苦しみ」が強かった思い出があります。しかしながら、「社会人として」また「看護師として」大きく成長する原点となった場所でもあると実感しています。この成長は、「不安や苦しみ」を「楽しい学校生活」へと変化させ、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
    卒業生として、今後の学院ならびに生徒の皆さんのますますのご発展を心から願っております。

在校生の声

学院で准看護師資格取得を目指して頑張っている在校生を紹介します。

  • 学ぶことが多くて、毎日充実しています。
    看護師になるのはとても大変なことだと思いますが、達成感も大きいと思います。
    最近、准看護師資格を取得後、進学をして助産師になりたいと思いはじめており、勉強していくことが楽しくて仕方ないです。

  • 看護は決して楽な仕事ではありませんが、とてもやりがいのあることです。
    高校生のときは、看護師になることがこんなに大変なものだとは思いませんでした。
    今はクラスの仲間と支え合い、先生に支えてもらいながら頑張っています。