学校案内
Guide in School
尾道准看護学院は、地域の保健医療に貢献できる看護の実践者を育成することを目的としています。

教育目的・目標

地域の保健医療に貢献できる看護の実践者を育成

本学院は、保健師助産師看護師法に基づく准看護師養成所として、
准看護師として必要な基礎的知識、技術、態度を習得させるとともに、
豊かな人間性を養い、地域の保健医療に貢献できる
看護の実践者を育成することを目的としています。

本学院の特徴

働きながら学べる学校
2年間という短期間で資格取得ができ、在学中も、医療機関等で働きながら学習することが出来ます。
実習は地域の施設で実施
地域の医療機関及び関連施設で卓越した指導者と共に、経験豊富な教員によるきめ細かい指導を行っております。
准看護師試験の高い合格率
行き届いた指導により毎年高い合格率で准看護師資格取得者を輩出しております。
卒業後に高等看護学校、看護専門学校へ進学可能
准看護師の免許を得た者は高等学校卒業者にあってはただちに、また中学校卒業者にあっては、准看護師として3年間の実務を経て高等看護学校受験資格が得られます。
男女共学、社会人歓迎の開かれた門
男女問わず、医療や介護の現場に携わっておられる方や他職種から転職された方など、今までの社会経験を生かして学びを深めることができます。

学院の概要

名称 尾道准看護学院
所在地 〒722-0025 広島県尾道市栗原東2-4-33アクセスマップを見る
電話番号 0848-24-1945
FAX番号 0848-24-1946
沿革
大正 6年 4月
尾道市医師会附属看護婦産婆養成所 設立
昭和 5年 3月
広島縣(指令衛第一〇八九号)を以て「尾道市医師会看護婦学校」指定
昭和17年 12月23日
尾道市医師会附属看護婦学校を「広島県医師会尾道看護婦学校」と改称
昭和27年 4月 1日
尾道准看護婦養成所
広島県告示第七百八号保健婦助産婦看護婦法(昭和二十三年法律第二百三号)第二十二条第二号の規定による准看護婦養成所指定
昭和28年 2月 26日
学校教育法第八十三条の規定に基き、認可。
(指令総第三三八号-広島県知事)
昭和36年 1月 19日
名称を「尾道准看護学院」に変更
平成 6年 3月
現医師会館内に校舎移転新築

アクセス

本校は広島県尾道市に所在

尾道市は、広島県の東部に位置し、山陽・山陰・四国を結ぶ交通の結節点に当たります。遠く天平の昔から天与の良港として、千三百八十有余年の歴史を有し栄えた「港町」です。また、「文化の町」「寺の町」「絵の町」とも呼ばれ、数多くの寺院があります。古来から文人墨客が往来し、風光明媚な観光の街です。

〒722-0025 広島県尾道市栗原東2丁目4-33
電車の場合

山陽本線尾道駅北口を出て、栗原通りを北へ徒歩約15分。(※タクシーを利用する場合は尾道市医師会館を指示。約5分。)
山陽新幹線新尾道駅より徒歩25分。

バスの場合

おのみちバス「栗原二丁目」下車、徒歩1分。