沿革
役員は、会長1名・副会長2名・理事12名・監事3名・その他裁定委員11名・参与7名で構成され、総会・理事会・各種委員会・各部会・各協議会・プロジェクトチームが定期的に開催され運営されている。
会長は、看護専門学校長・准看護学院長・訪問看護ステーション所長・老健施設やすらぎの家代表者・尾道地域産業保健センター代表者をそれぞれ兼ねている。
位置
尾道市は、広島県の東部に位置し、山陽・山陰・四国を結ぶ交通の結節点に当たります。遠く天平の昔から天与の良港として、千三百八十有余年の歴史を有し栄えた「港町」です。また、「文化の町」「寺の町」「絵の町」とも呼ばれ、数多くの寺院があります。古来から文人墨客が往来し、風光明媚な観光の街です。平成10年には市制100周年を迎えました。
ヒストリー
尾道市医師会は、明治6年に「医師結社」、明治16年に「医師組合」、明治21年「御調医会第一支会」、明治23年「尾道町医師同盟」、明治29年「尾道医師団体」、明治31年尾道市制施行に伴い「尾道市医師会」がそれぞれ結成されました。明治39年、医師法の発布により新「尾道市医師会」設立の総会を開き決定した。昭和18年官制の「広島県医師会 尾道支部」となり、昭和22年11月1日に現在の新生・「社団法人 尾道市医師会」が設立され、民主的な医師会の改組により今日の医師会活動の基礎が築かれて今日に至っています。 この間、歴代の会長、役員、会員および職員の各位には多くの住民、尾道市をはじめ行政機関、関係各団体のご理解とご協力をいただきながら、地域の保健・医療の向上と福祉の増進のために活発な医師会活動を行っています。